資格トップページ>液化石油ガス設備士
| 液化石油ガス設備士受験について | |
|---|---|
| 資格名 | 液化石油ガス設備士 |
| 取得機関の目安 | 3日間 |
| 受験経費詳細 | 受験料は23.000円(ネット申込22.500円)です。高圧ガス保安協会が行う講習の受講料筆記は12.300円、技能試験14.300円となっています。 |
| 試験時期 | 年1回 |
| 試験時期詳細 | 11月第2日曜日に筆記試験、第4日曜日に技能試験が実施されます。講習の実施時期は各地で異なりますが、年に1〜4回程度行われています。 |
| 受験可能な場所 | 北海道、青森、秋田、岩手、宮城、山形、福島、茨城、群馬、栃木、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、長野、新潟、富山、石川、福井、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄の液化石油ガス教育事務所で講習が行われ。試験事務所で国家試験が行われます。 |
| 合格率 | 62.50% |
| 資格がスタートした時期 | 1978年7月 |
| 累計合格者 | - |
| 主催団体 | 高圧ガス保安協会試験センター |
| 住所 | 東京都港区虎ノ門4-3-9 住友新虎ノ門ビル 03-3436-6106 |
| 資格難易度 | 1 |
| 受験資格 | 試験は誰でも受けられますが、高圧ガス保安協会が行う講習を受講するには1年以上の実務経験が必要です。 |
| 受験内容 | |
| ■国家試験 【筆記試験】 @関係法令、A液化石油ガスの基礎知識、B設備工事で使用する機械、器具、材料の知識、C設備工事の施行方法、D設備の検査方法、E配管論理、配管設計および燃焼理論 【技能試験】 @配管用材料、工具の使用、A機密試験の実施、B器具の取付け、C硬質管の加工・接続 ■講習会 【講習内容】 @関連法令・LPガスの基礎・配管理論・施工方法・検査の方法 A実習 【検定試験】 <筆記試験> @法令、A配管理論など <技能試験> 配管工事の実技 |
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| 液化石油ガス設備士資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
| - | - | - | - |
| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
| - | - | ○ | - |
| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
| - | - | ○ | - |
| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
| - | - | - | - |
| 155を取ると出来る仕事 |
|---|
| 液化石油ガス設備士就職先 |
| ガス設備会社など |
| 液化石油ガス設備士 |
| 液化石油ガス(LPガス)設備での取扱い作業で、硬質管の寸法取り・ねじ切り、器具と硬質管の接続、硬質管の腐食防止措置、気密試験、硬質管相互の接続などの作業を行います。 |
| 一般家庭用などの液化石油ガス(LPガス)供給や消費設備の設置・変更に関わるLPガス設備工事の作業を行うための国家資格です。「硬質管相互の接続作業、気密試験の作業などがこの資格により行えます。試験は筆記と技能試験があり、法令・保安管理技術・学識の3科目に分かれています。資格を取得するには国家試験を受験する方法と、高圧ガス保安協会が行う講習を受講する方法の2通りがあり、技能試験があるため、実践的な練習の機会のない未経験者の取得は難しいです。また、国家試験は年齢・学歴などに制限はなく、誰でも受験できますが、講習を受けるには1年以上の実務経験が必要です。資格取得者の大半がLP協会に属する企業の従業員で、年齢層も幅広いです。これらの企業で経験を積んでから受験するのも一つの手段といえます。 |
| 液化石油ガス設備士の特徴 |
|---|
| 試験免除科目 |
| 高圧ガス製造保安責任者・高圧ガス販売主任者資格取得者は法令のみを受験し、保安管理技術・学識は免除されます。また、高圧ガス保安協会が実施する液化石油ガス設備士講習を修了した者は、国家試験を受験せずに都道府県知事に免状を申請することができます。 |
| 法定義務講習 |
| LP法により、LP販売事業者には業務主任者の選任が義務付けられており、選任された者や一部の有資格者は一定期間ごとに講習を受けることが定められています。液化石油ガス設備士は業務に従事していなくても免状または講習修了証を授与された年の翌年から3年以内に講習を受けなければなりません。なお、2回目以降は5年以内になります。講習は1日のみ行われ、消費設備の保安に関する法令などの講義を受けます。 |
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